太陽電池パネルの種類

太陽電池パネルの種類は、大別すると「シリコン(Si)結晶型パネル」とCIS(Cu:銅、In:インジウム、Se:セレン)などの化合物や有機物を原料にしている「薄膜型パネル」に分けられます。

結晶型パネル
結晶型パネルの外観
CIS薄膜型パネル
CIS薄膜型パネルの外観

日本国内の両パネルの出荷量はkW換算でおおむね、「シリコン結晶型パネル」が9割、「薄膜型パネル」が1割となっています。

シリコン結晶型パネルが受け入れられている理由としては、量産効果と一般的に発電効率が高いことが考えられます。

国内シェア
出典:JPEA「2015年度太陽電池モジュールの出荷量」「日本における太陽電池モジュールの出荷量」からアイテスが作成