製品情報


ストリングチェッカー

ソラメンテ-Z SZ-100

概要  用途  機能  特長  操作  仕様


2ステップで故障パネルを特定するソーラーパネル点検ツール

ソラメンテ-Z(ステップ1:故障ストリング検出)

を紹介します。

ソラメンテ-iS(ステップ2:故障パネル特定)は こちら



概要

出力低下を招いているストリングを接続箱から判別する一次検査装置です。


用途

●系統連系前の確認検査、竣工検査
●稼働後の保守点検、定期点検
●出力低下時のストリングの判別(一次検査)


機能

●接続箱から発電経路(ストリング)に微弱検出信号を印加し、開放電圧とインピーダンス(抵抗)を測定します。

●測定データからクラスタ断線や高抵抗クラスタなど、交換対象となるパネル故障を持つストリングを検出します。

●測定データを本体に記録(最大999ストリング)します。

太陽光パネル 点検 故障 システム構成

特長

接続箱から簡単チェック

太陽光パネル 点検 ストリング ソラメンテ Z

事前セットアップは不要、接続箱のストリング開閉器のP/N端子にプロービング、約10秒/ストリングで測定できます。

天候変化に影響されない

太陽光パネル 点検 天候変化

故障ストリング判定のかなめとなるインピーダンス測定値は天候による出力変化の影響を受けません。IVカーブトレーサーは日照変化の影響を直接受けますが、ソラメンテ-Zは日中も運転停止した日没後も安定した測定値が得られ、点検の自由度が大幅に向上します。

高機能でコンパクト

太陽光パネル 点検 ツール ストリングチェッカー ソラメンテ Z

高機能をコンパクトにまとめた片手で持てるハンディタイプ。

測定・閲覧・消去・USBモードをマルチボタンにまとめたシンプルな操作性。

スイッチオンですぐに測定可能、

大規模発電所向け高圧1000V対応、など、つかいやすくわかりやすい親切設計。


操作

太陽光パネル 点検 ソラメンテ Z

①接続箱の開閉器をオフにして(ストリング開放状態)P/N端子にプロービング、測定ボタンを押すと電圧・抵抗の順に測定を行います。

②電圧値・抵抗値は測定順にLCD表示され本体に記録されます(最大999ストリング)。

クラスタ故障の疑いがある場合は”OL:Out of Limit”を表示します。

太陽光パネル 点検 故障 ソラメンテ Z

③全ストリングの測定が完了したら”OL"を示したストリングをステップ2(ソラメンテ-iS)にて故障パネルの特定を行います。

④クラスタ故障の種別は次の表を目安に判別します。

太陽光パネル 点検 故障モード ソラメンテ

仕様



ダウンロード
ストリングチェッカー ソラメンテ-Z カタログ
カタログ_ソラメンテ-Z(SZ-100).pdf
PDFファイル 1.6 MB

太陽光パネル 点検

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