製品情報


ソーラーパネルチェッカー

ソラメンテ-iS SI-100

概要  用途  機能  特長  操作  仕様


2ステップで故障パネルを特定するソーラーパネル点検ツール

ソラメンテ-iS(ステップ2:故障パネル特定)

を紹介します。

ソラメンテ-Z(ステップ1:故障ストリング検出)は こちら



概要

発電中のソーラーパネル表面をスキャンして故障を特定する直観的な点検ツールです。


用途

●個別パネルの動作確認

●保守点検での故障パネル診断

●出力低下時のパネル特定


機能

●パネル表面のインタコネクタにセンサーをあて、発電電流から発生する磁界を検知します。

●パネルやPVケーブルをはずすことなく、表面スキャンで非発電部位を特定します。

 

太陽光パネル 点検 ツール ソラメンテ iS

特長

音とランプで直観点検

太陽光パネル 点検 ソラメンテ iS

パネル表面のバスバーにセンサをあてるだけで発電電流のみを正確に感知します。バスバー電流を感知すれば、その強さをスピーカーとLEDランプでお知らせ、まさに目の前で発電状況が観察できる、直観的でわかりやすい点検ツールです。

パネル外さず秒速点検

太陽光パネル 点検 ツール スピード ソラメンテ iS

パネル表面をスキャンするだけで発電していない箇所を発見。パネルやPVケーブルを取外し点検する手間や時間が不要で、点検時間を飛躍的に向上させます。

天候気にせず常時点検

太陽光パネル 点検 天候 ソラメンテ

日照強度の変化による発電量の揺らぎを補正、曇りの日や、急な天候の変化、早朝や夕方などの日照が弱い時間にも安定した点検が行えるようになり、点検作業の自由度が大幅に広がりました。


操作

太陽光パネル 点検 ツール ソラメンテ iS

①ソラメンテ-iSをオンし、発電所が稼働中(発電状態)にパネル表面のインタコネクタをセンサー部でクロスします。発電していれば、その強度に応じてLEDとスピーカーで知らせます。

②クラスタ断線は発電していないのでソラメンテ-iSが反応せず、その特定ができます。

③バイパスダイオードショートでは、パネル開放状態でもクラスタ発電状態(逆電流ループ)となり、ソラメンテ-iSが反応します。

④ストリング構成図が不明な場合もソラメンテ-iSを使ってストリングマップがつくれます。

太陽光パネル 点検 ソラメンテ iS

⑤ 4,5段積の遠いパネルも3.6Mのスーパーロング延長棒(オプション)でアクセスすることができます。


仕様

太陽光パネル 点検 ソラメンテ iS 仕様
太陽光パネル 点検 ソラメンテ iS 仕様


ダウンロード
ソーラーパネルチェッカー ソラメンテ-iS カタログ
カタログ_ソラメンテ-iS.pdf
PDFファイル 1.1 MB

ダウンロード
ソラメンテ-iS 用 スーパーロング延長棒 (オプション)
H-SoliS-SLpole41225.pdf
PDFファイル 924.2 KB

太陽光パネル 点検

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