交換すべき故障パネルを素早く見つけるには?
現場でなにが起きているか?パネル故障の実態
結晶系太陽光発電システムのしくみと
致命的故障となるクラスタ故障の種類、
その発見方法を説明しています。
可動部がなく静かに発電する、物言わぬ太陽光パネル。その故障は、発生していてもわからない、わかっていても見つからない、というのが実態 。
無言のうちに継続的な出力低下、売電損失を生みだしています。
アイテスでは、日本各地の太陽光発電所に出向き、ソーラーチェッカー「ソラメンテ」による現場診断を経験してきました。過去42ヶ月の間に、延べ180発電所で1023枚の故障パネルを特定しています(2017年9月末現在) 。
「ソラメンテ」は、従来の点検手法で見つからなかった故障パネルを発見し、早期の出力回復に結び付けています。
限られた点検時間でもつぎつぎ見つかる故障パネル。各地の太陽光発電所では多くのパネルが発電しないまま潜在している可能性があります。
改正FIT法(2017年4月施行)は、「点検保守による発電量の維持」を義務化しています。発電出力低下に直接影響する故障パネルは放置せず、パネル点検による速やかな故障パネルの排除と出力回復が求められています。
結晶系システムを
構成する機器と役割
発電出力配線経路
のしくみ
出力低下を招き
交換対象となる
クラスタ故障とは
ソラメンテで素早く
故障パネルを
見つける
二つのステップ
太陽光パネルの保守でお悩みの方に…